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初日のマングース捕獲に関するレクチャー

1.初日のマングース捕獲に関するレクチャー
いよいよ実戦

2.トラップにエサをつける作業
ハブ除けの竹の棒とトラップをもつ

3.ハブ除けの竹の棒とトラップをもつ
マングースの通り道と予想される場所に一個一個トラップを置いていく

4.木製のトラップは想像以上に重い
トラップにエサをつける作業

5.原生林に踏み込んでいく
木製のトラップは想像以上に重い

6.急峻な斜面はとてもすべりやすい
捕獲されたマングース

7.マングースの通り道と予想される場所に一個一個トラップを置いていく
捕獲したマングースは全て計測を行う

8.捕獲されたマングース
急峻な斜面はとてもすべりやすい

9.捕獲したマングースは全て計測を行う

■ 奄美・マングース・プロジェクト 活動内容

◆活動方針

奄美のマングース駆除は、大きく動き始めました。
しかし世界的にみても、移入マングースの撲滅に成功した例は未だなく、毎年3割ほどの割合で増えていくと推定されるマングースを、完全に捕り尽くすには、まだ先は長いと言わざるをえません。
もし、今マングースの完全駆除をあきらめてしまったら、奄美大島本来の豊かな生態系は、永久に戻らないことになるでしょう。
もちろんマングース自身に罪はなく、持ち込んだ私たち人間の責任です。
しかし、できるだけ効率よく短期間にマングースを駆除できれば、奄美の在来種とマングースの犠牲を最小限に抑えることができ、ひいては、奄美大島本来の生態系を取り戻すことにつながるでしょう。
奄美・マングース・プロジェクトは次の3つを柱に、活動していこうと考えています。

1.一般市民の関心の高揚:ポスター、ウェブサイトで紹介
2.駆除技術の開発:有効な駆除方法やシステム開発などの調査研究
3.ボランティア協力者のサポート:海外エキスパートの技術支援など

◆活動報告
<2002年>
1月26日 :「奄美を語る夕べ」(鹿児島県、環境省など主催)会場にポスターを掲示、チラシを約500枚配布。当初、主催者側に活動を拒否されるが、後日許可を得て実施。
<2001年>
12月22日: 奄美博物館にポスターを貼る。
12月21日: 同プロジェクトについて記者会見を開き、協力を呼びかける。 報道機関は、NHK、KKB、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、南日本新聞、西日本新聞、大島新聞、南海日々新聞が出席。
12月20日: 環境省・奄美野生生物保護センター(大和村)にポスターを貼る。
12月19日:上野動物園にポスターを貼る。(第1号!)
12月13日: ポスターが完成! A0サイズ10枚、B4サイズ10枚を印刷。大勢のみなさんの協力を頂きました。
11月28〜30日: マングース駆除従事者にアンケート調査。
10月29〜31日: マングース駆除従事者にアンケート調査。
9月28〜30日: マングース駆除従事者にアンケート調査。
9月21日:寄付を募る にあたり、郵便口座を開設する。
9月17日: 第1回奄美・マングース・プロジェクト委員会。 役員、活動方針など決める。 ・山下氏に有償ボランティアとして協力を依頼。期間は2001年9月〜2002年3月、同プロジェクトからは家賃、交通費、調査経費の一部を負担する。
依頼する活動内容は、
(1)駆除や捕獲作業日誌の改善、アンケートによる捕獲情報の整理・考察
(2)マングースの生息範囲などモニタリング
(3)有効な駆除方法など調査研究
(4)啓蒙--など 7月13〜19日 ニュージーランドで外来種対策など自然保護について学んだ山下氏を招き、島内視察や学習会(15日)を開催。山下氏入会。
6月:奄ほ研で同プロジェクトの立ち上げを検討。活動として、募金や専門家招待、ホームページ・啓蒙ポスターの作成などを決める。



 
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